何を着ていたのか、思い出せない人

 

 


夏に着たい服の画像を集めてたらあっという間に1時間(*^_^*)


ファッション研究は、海外のメディアが好きです。

 

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ロンハーマンやコントワーデコトニエは

もうお店ごと買い占めたい 笑

 


そしてパリジェンヌの着こなしが20代のときから理想です。

 


アメリカ留学時代のルームメイトはフランス人で、

学内でいちばんおしゃれで素敵だった。

 

一体どれだけ服持ってるのか、クロゼットを見せてもらったら、

なんと7着くらいしかなくて!

 

(数年前そんなタイトルの本が人気でしたね^ ^)

 

形のいいベーシックアイテムに、

シアトルの路上で買ったというプチプラアクセを

上手に組み合わせていました。

 

アメリカの大量生産カルチャーに染まってた22歳の私には、

人生観が180度ひっくり返るできごとで。

 


以来、気づけば、おしゃれとは、美しさとは、

センスとはなんだろう??といつも考えるように。

 


トレンドの移り変わりが早い日本で

自分の「好き」を見失ないそうになったら

必ず読み返すのがイラストレーター米澤よう子さんの

「パリ流おしゃれアレンジ」❤︎

 

 

「まず自分ありき」の、パリっ子哲学まで学べる

マイバイブルです。

 

「その人が実際に何を着ていたのか、

思い出せない人こそセンスがいい人だ」

と言ったのは松浦弥太郎さん。これ、究極の理想。

 

いつか私も、着ていたものよりも「私」をおぼえていてもらえる人になる。

 


その日を描いて今日も、自分研究ファッション研究は続きます♪