❀受付中❀
beautifulharmony.hatenablog.com
beautifulharmony.hatenablog.com
「環境のせいにしない。そこがあなたのいいところ」
ある人に褒めてもらった。
"You don't blame your environment. That's what's great about you." Someone once praised me with these words. It was when I mentioned that I can practice singing anywhere.
I used to be someone who blamed my environment. When I lived in Canada, I firmly believed that I couldn't be myself unless I was there, and I was terrified of returning to Japan. But after moving multiple times over the past 10 years, I realized I can fully enjoy wherever I am.
What changed me was yoga. This morning, as I spread out my yoga mat in a tiny space in my room, it hit me. I’ve kept practicing yoga, even for just 5 minutes a day. In cramped business hotels, I did yoga on the bed. In coworking spaces, I did it subtly in my chair.
My yoga teacher in Canada told me, "Yoga is not just exercise; it's about breathing." If breathing is yoga, then living itself is yoga. And we can do that anywhere. The spirit of yoga taught me that I can create my own comfortable world, no matter what happens around me. I’m okay today, too.
たしか、私が、どんな場所でも歌の練習はできる、と思っていることに対して、「あなたは、環境のせいにしない」と言ってくれたのだ。
「そうなのか!」と嬉しかった。と同時に、「そういえば、いつから、環境のせいにしなくなったんだろう」って思った。

以前の私は、「環境のせいにする」人だったと思う。
環境が良くないと、自分のやりたいことはできない、
というか、自分らしくいられない、って思っていた。
それが一番強かったのは、カナダに住んでいた頃。
「カナダにいないと、自分らしくいられない」とかたく信じていた。
だから、日本に戻るのがとても、とても怖かった。
でも縁あって(というか、あらがえない流れで)カナダを引き上げ、今ここにいて
私は知らない間に日本を楽しめるようになった。
帰国後の10年で何回も引っ越して、
「もっと駅近がいいなぁ」「もう少し広かったらなぁ」「カフェが近所にあればなぁ」
などなど何かしら「足りない」部分はあったし、私にとってパーフェクトな環境だったバンクーバーを懐かしむことはあったけど、けど!
今の私は「環境のせいにしてない」。どこでも楽しくできる、やりたいことは全部できる、って思ってる。
それは紛れもなく、ヨガのおかげだ。
先日買ったヨガマット。パタパタ畳んで旅にも連れてく。

今朝ヨガマットを広げながら気づいた。
今の部屋は、まぁまぁ広いのだけど、家具の配置上、
ヨガができるスペースが、とても限られる。
ここ!っていう位置に、きっちりぴったりヨガマットを敷く。
(10センチでもずれると足が、家具に当たる 笑)
畳2.5畳分があればいける。それだけあれば、ヨガはできる。どこだって。
私はずっとずっと、1日5分でもヨガを続けてきた。自分の体と性質に合うと思う。
出張中の狭い狭いビジネスホテルでは、ベッドの上でできるヨガを調べ、
座りっぱなしのコワーキングスペースでは、オフィスでこっそりできるヨガをやった。
夜間の国際線の中だって、散歩しながらだって、その気になればヨガはできる。
だって私は、ヨガがしたいんだもん。だから、どこにいたってチャンスを見つける。
ヨガのスピリットが、私を育ててくれた。教えてくれた!
何が起きても、周りがどうでも、快適な世界は自分がつくれるということを。
カナダの先生が教えてくれた。ヨガは運動ではない。呼吸法なんだよ、と。
だから、呼吸をするだけでもヨガなんだ。っていうことは、生きることがヨガじゃない?
生きることなら、(当たり前だけど)いつでもできる。生きること、呼吸すること、それが私の得意技だ。人間の特技だ。だから、今日も大丈夫。

Miwa