「見えない世界」の発信と、静岡の過去生

 
 

 

たくさんのアクセスありがとうございます!

 

「見えない世界」のことを書くのは

いまだに勇気が要ります。

 

 

でも、書きたいことは「見えない世界」のことばかり。

 

 

宇宙意識、生まれ変わり、次元上昇、周波数...

 

私はもともと極めて「現実的」で、

理屈で説明できることしか

信じない人でした。

 

 

 

人生は全て自分が「コントロール」できると信じていて、

 

いい会社に入って、適当な時期に結婚して、

幸せに暮らして...

 

いつか死んで灰になったら終わり、と思っていて...

 

同時に

 

死んだらどこに行くんだろう、

結局何のために生まれたんだろう、

それだけが私の一生だったらさみしいな...

 

と、漠然とした不安に駆られていました。

 

そんな不安を見なくていいように、

仕事を頑張り、効率的に生きられるよう、

左脳をめいっぱい使って過ごしていて、

 

私の周りも、そういう人がほとんどでした。

 

そんな私が「私の命は、目に見えない力に

影響されている」と思うようになったのは

 

バンクーバー在住のヒーラー Kumikoさんに

自分の「過去生」を見てもらったときです。

 

私は子どもの頃から繰り返し

「戦争で爆撃を受ける夢」を見ていました。

 

すごく怖くてビビッドな夢で、

起きたら涙で枕がビショ濡れだったことも、しょっちゅう。

 

Kumikoさんが、「原因を見てみましょう」

と言うことで、リーディングしてくださったのです。

 

Kumikoさんが見たビジョンは、

「過去生の私」が、太平洋戦争中に

静岡空襲に遭い、足を撃たれて防空壕

生き絶えた姿...。

 

そのときの悔しさから、今回の人生は

「世界平和を目指す」と決めて生まれきた、と。

 

 

 

その日初めて「過去生」という言葉を聞き、

「人が生まれ変わる」という視点を知りました。

 

 

 

同時に、

 

静岡が大好きな土地であること、

小さい頃から「世界平和」の絵を描いたり、

国連に興味があったこと、

そして、子ども時代から、

足に原因不明の神経痛があること

 

こういった偶然を次々に思い出し、

 

 

身体じゅうが納得したような、

芯からホッとしたような、

安堵感と説得力がありました。

 

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「私は、平和な地球をつくるために

生を受けたんだ」と思った瞬間、

 

自分の存在を、生きてきた日々を、

肯定された気がしたのです。

 

さらに不思議なことに、

 

長年悩まされていた爆撃の悪夢は

その日以来ピタッと見なくなりました。

 

数十年続いた足の神経痛も消えました。

 

私が「世界平和のために生まれた」と

思い出したから、戦争の夢を見る必要が無くなった...

 

 

Kumikoさんのセッションがきっかけで、

私は、「人の命は、何回も違う体に入って成長を続ける

光の存在なんだ」と考えるようになりました。

 

 

でもこの理論が「正しい」「絶対だ」とは思っていません。

 

なにごとも、信じる、信じないは

全くその人の自由だからです。

 

私は、個人的に

 

「この体を離れたら命は終わり」と考えるより

「この体で生きている時間は、永遠に続く魂の

成長の旅の一部」と捉えたほうが

 

よほど幸せで、楽しく、感謝を持って生きられるから、

この考え方を、採用して、発信しています^^

 

 

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見てくれた方が、ちょっと楽になったり

未来に希望を持てるきっかけになれば何より嬉しいです。

 

 

見えない世界の仕組みは

国内外の書籍や講座で、かれこれ15年以上、

研究してきましたが

 

どんな教えや知識も、

自分で試して、感じたことに一番価値があると思っているので、

 

私自身が体験したことを基本に、シェアしています。

 

 

 

 

4月5日の朝に降りてきた

「ブログをまっさらから始める」というひらめき

宇宙空間のどこかからのメッセージでした。

 

いつかその理由がわかるといいな^^

 

 

これからも、綴っていきますね!