地球を去る前に、おばあちゃんがしたこと

感謝が止まらない〜。今朝も泣いて目が腫れた 笑
 
あ、不思議話です^^
お好きな方は読み続けてください☆
 
 
母方のおばあちゃんと会話をしました…
 
もう地球にはいないのですが
はっきりとハグされる感触と、
いつも着てた着物の香りまでわかった。
 
 
それでそれで
思い出したのです。
 
 
 
おばあちゃんは私が小さい頃から
 
私に芸術の才能があるって
何度も言ってくれて、
他にもたくさん褒めてくれました。
 
 
おばあちゃんは、私の母に、
 
「この子はOO学園
(ユニークな才能を伸ばす学校)
で学ばせたらいいよ」
 
と話したらしいのだけど
 
 
興味がなかったからスルーした。
 
と言う話を大人になってから聞いて
がっかりしたんです私!
 
 
で、今日の瞑想でおばあちゃんに
 
「おばあちゃんともっと話したかった〜
もっとそばにいて褒められたかった〜」
って言ったんです。
 
 
そしたら
おばあちゃんの声が
はっきり、隣にいるように聞こえた。
 
「私はこの体を去る前に、
お前の才能や長所を、
他の人の意識に広めたよ。
 
出会う人がお前のいいところを
少しずつ教えてくれるように
頼んだから。時間をかけて発見しなさい」
 
 
今、私の周りにいる友達や家族の顔が
浮かんで、涙が出た!
そうだ、みんないろんな形で教えてくれてる!
 
 
直接、褒めてくれる人もいるし、
間接的に、わからせてくれる人もいる。
 
嫉妬や羨望、恐れや寂しさも
全部私が何者か
気づかせてくれるサインだった。
 
 
おばあちゃんはずっと
天からサインを送ってくれてたよね。
今までもこれからも。
 
 
宇宙にいる存在はみんなこうして
教えてくれているのだけど
 
その教えは「閃き」として
わかることもあるし
 
誰かの言葉や行動をとおして
伝わることもあるんだなー。
 
 
人は人の中でしか生きられないから、
人と交わって自分を知る。
 
 
でも、そうして知った私の素質を、
受け取るかどうかは私次第だよね。
受け取ると決めれば一秒で変わるよ。
 
 
戦時中に大家族を育てた
おばあちゃんと比べて
今の私は、食べるものや住む場所を
心配しないで過ごせる環境。
 
 
インターネットは使い放題、
電車もバスもタクシーもあって、
思いを発信できる。
 
こんな時代に生まれたことも、
自分で決めた青写真で、
ギフトなんだね!
 
 
ステージは用意されたのだから
歌いたい歌を歌おうよ。
楽しもう。地球時間が終わるまで。
 

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