「パートナーに愛されてる感じがしない」
「親から愛されなかった」
「愛される覚悟が持てない」
お客さんから多く相談されます。
こういう悩み、わかります!
だって昔の私が同じことを言ってたから。
今は違います。 "愛される"って、
誰かから特定の感情を
もらうこと
ではない
って学びました。
強いふりも、弱いふりもしなくていい。
弱くても、強くても、関係ない。 存在してるだけで、愛されてる。
問題は、”〇〇から”愛されたい
って、人の名前をくっつけてしまうこと。
- 親から
- パートナーから
- 友達から
- フォロワーから
- 通りすがりの人から
こうやって「誰かから」をくっつけると、ややこしくなる。
人間は感情がくっついた生き物。
数分ごとに気分が変わる。
優しいときもあれば、よそよそしいときもある。
イライラしてるときも、疲れてるときもある。
だから、 相手が優しい → 「愛されてる」
相手が冷たい → 「愛されてない」
って判断しちゃう。
でもそれは愛じゃなくて、ただの感情の波なのです。
昔の私はこう思ってた。
「愛=相手がいつも優しくて、笑顔で、思いやりがあって、24時間365日安定供給」
→ 無理ですね(笑笑)
相手の立場で考えてみて。
あなたが、無休で完璧に優しく
温かく穏やかでいられるか? → 難しいですよね。
人間が「完璧に愛し続ける」なんて、
物理的に不可能。
だから、人間を通して「一定の愛」を
もらおうとするのは、
最初からNGな相談なのです。
それをやめたらいい。

じゃあ愛って何?
どこに行ったらもらえるの?
私は、愛って
「ここにいていいよ」という
許可だと思ってます。
- ハッピーでも、不機嫌でも
- 有能でも、ダメ人間でも
- 太ってても、痩せてても
- 裕福でも、貧乏でも
- ポジティブでも、ネガティブでも
→ 「いいよ。いてくれていいよ。」
それが、愛。本質の、愛。
呼吸してる。 体がある。
たとえ呼吸が止まっても、
「私」という存在は消えない。
「私がいない状態」を想像できない。
(試してみてください。きっと難しいはずです)
それが証拠。
私は永遠に存在を許可されてる。
すべての存在がそう。
永遠の存在許可 = 愛
地球レベルの愛ではなく、宇宙レベルの愛だよ。
beautifulharmony.hatenablog.com
簡単ワーク
- 目を閉じて、「私がいない世界」を想像してみる(1分) → きっと、うまくイメージできないはずです。
- その「イメージできない感覚」を静かに味わって、一言つぶやく → 「私は、永遠にここにいていいんだ」
- 今日1日、その言葉を心のポケットにそっと入れておく → 少し不安になったとき、そっと触れてみてください。
これで、静かに、確実に、心に届きます。

Miwa