4歳の頃、目が覚めるとギャン泣きしていたらしい。
今でも朝起きた瞬間、
胸がぎゅっと寂しくなることがあります。
日本にいれば「よそ者」、
北米にいれば「よそ者」。
どこに行っても「仮住まい」だった。
地球が嫌いだった。
体がここにあるたび、嫌悪感が湧いてた。
でも
アンドロメダから来たって知ったとき、
初めて腑に落ちた。
魂の家は永遠にあそこにある。
地球は期間限定の滞在先。

だからこそ
愛おしくなった。
ある日、スマホを切って
イヤホンも外して
森林公園をただただ、
感じながら、歩いた。
鳥の声、落ち葉の音、風の匂い。
20分くらい歩いたら
突然涙が止まらなくなって
「地球に無条件に愛されてる」と、
体ごとわかった。
私の体は地球仕様に
完璧にカスタマイズされてる。
だから絶対的に安心なんだ。

魂の家はアンドロメダ。
体の家は地球。
両方知ったから
地球が大好きになりました。
今なら
「帰りたい」って泣いてた私に
こう言う。
「永遠の家があるからこそ
期間限定のこの場所が
こんなに愛おしいんだよ」

同じ感覚の人へ。
スマホを切って
20分だけ自然の中を歩いてみてください。
地球が
「ずっと待ってたよ」って
ハグを返してくれるから!
Miwa