レムリアの世界と、私たちが体験する未来
私たちが「レムリアの世界」と呼ぶのは、
単なる昔の記憶ではなく、今・未来に向けて私たちが創り出す
愛の地球(黄金時代)のことです。
それは
- 尊厳のある世界
レムリアでは、自分も他者も、すべての存在に対して尊厳(リスペクト)が当たり前にあります。 - 宇宙のルールで動く世界
ここでは競争ではなく、共に響き合う「共奏」の原理が働きます。人間は、自分が多次元存在であることを思い出している状態です。 - 物質的な調和も整った世界
精神だけでなく、物質社会の基盤も整っており、愛の世界を体験できる土台があります。
では、いつ私たちはその世界を
体験できるのでしょうか?
それは私たち自身の周波数が相応しい
レベルになったときです。
地球人と協力する宇宙存在が、
私たちの周波数を測りながら(!)
地球の改革も進めています。

私自身、レムリア時代の記憶があります。
大陸が沈む直前、私の魂の片割れは
大混乱の中で、決意しました。
遠隔エネルギーを使って
私を眠らせてくれたのです。
怖がらないようにエネルギーで私を
守護しながら
自分は歌いながら、海に消えていったのです。
彼は、自分たちだけのために
私を抱きしめにいくこともできました。
でもそれをせず、13000年後の再会の約束を信頼して、
行動を選びました。
どれだけ大きな、
未来に対する信頼なんだろう、と胸を打たれます。
だからこそ、今の私はレムリアという言葉に
抵抗が少なく、
また、約束の未来を信頼して、
のびのび発信できるのです。
レムリア2.0を創る私たち
私たちは今、新しいレムリア=レムリア2.0
を創りに来ています。
宇宙は進化していくので、
昔のレムリアと全く同じではありません。
今日の私たちが、愛と調和の地球にたどり着く...
そのプロセス自体が、特別な経験です。
アダマさんによれば、これはとても大きな課題なので
成し遂げた人間は、
宇宙に戻ったあと「宇宙的な有名人(笑)」になるそうです!
もっと知りたい方は、こちらの著書で。
黄金時代(愛の地球)への“入国審査”
レムリア(愛の地球)に行くには、いくつかの条件があります。
その一つが、無条件の愛を自分と他者に持つことです。
- 自分のプラスもマイナスも、ただ「居ていいよ」と許可する
- 好きになるなる必要はなく(嫌いなままでもok)ただ隠さず罪悪感も抱かず認める
- それができると、自然と他者にも同じ愛を送れるようになります
無条件の愛は、とても壮大で
私も長いこと
”どうやったらいいの?”と
迷っていましたが...
具体的には、Gene Keysのプロフィールで
自分の影(Shadow)を見つけ、
受け入れることが助けになりました!
「また、影、やってるな、私」と氣づくだけでも、
無条件の愛を送ったことになるのです。

周波数を軽くすることがカギ
レムリア(愛の地球)に移行するために大事なのは、
周波数を軽くすること。
Gene Keysのプロフィールを知るほど、
自分がどうすれば周波数が上がるか/下がるかがわかる
高精度の地図のように活用できます。
セッションではしつこく(笑)
「影を見てね!」とお伝えしています。
なぜなら、影の中にギフトが眠っているからです。
影を見ないでいると、つい他人に目が行き、
憧れて、真似をしてしまう。
でも本来は、自分の影を育てていくことで、
才能が開花し、周波数が上がります。
自分の影=自分の種。
自分の花を咲かせることができるのです。
スピリチュアリティは頭ではなく体で
スピリチュアリティは、勉強や情報、
キラキラした知識ではありません。
体を使って、自分本来の力を思い出すことです。
お話会でシェアした呼吸法を少し試すだけで、
参加者の皆さんの表情とエネルギーが変わり、
まるで仏像のように(笑)平和な状態になったのを
目の当たりにしました。
まとめ:黄金時代(愛の地球)入国審査のポイント

同志=同じ理由で魂を磨く仲間
同志と共に歩むことが大切です。
私の理由は「魂の純度を上げること」。
そのプロセスは、まるで巻物を開くように、
自分の秘密や力を思い出していく旅!
女性に生まれた者は、
特に宇宙的な力を
体を使って思い出す課題があります。
そして愛の地球レムリアで、
それぞれ再会を約束した仲間がいます。
その人に出会う過程を、
導かれた方々と共に歩めたら、とても嬉しいです。
次回のセッションでも、この旅をサポートしていきます。
(まもなく告知しますね!)
ありがとうございました。

Miwa

