(Engish below)
beautifulharmony.hatenablog.com
台風の予報。ライブを延期した方がいいかもしれない。
その話を、リハーサル前に
スタッフから聞いたとき
瞬時に思ったのは
”延期したくない
そのまま予定通りやりたい”
だった。
でも、左脳で考えたら
絶対に、延期した方がいいって
すぐ思った。だから
数分で切り替えて
前向きに捉えて
振替公演の日を決めて
今できるベストを、スタッフと話し合った。
それで、延期の”良い面”も見つけて
明るい心で帰宅した。
で、夜になったら
とんでもなくいたたまれない氣分になって
ライブのことなのか
他のことなのかわからない
いろんな思いや悲しみが出てきて
私が最も信頼するふたりに
Zoomで話を聞いてもらった。
話しているうちわかった。
私は、ライブの延期が決まったときに
ポジティブに切り替えるのが早すぎた。
もっと落ち込んで、もっと悲しみたかったけど
すぐに判断して決断して、to-doをパッパと決めて、
精力的に練習を続けた。
凹んだ氣持ちが未消化のまま、夜を迎えたのだった。
2人に聞いてもらっているうちに
もともと魂のつながりが深いメンバーだから
言いたいこと、思ってること、全部吐き出させてもらえた。
普段言えないことも全て洗いざらい聞いてもらっているうちに
私の中から、
ライブとは(一見)全く関係のない
とんでもない深いダークな思いまで
出てきて、どんどん浄化されて、
”一体これは誰の思いなんだろう”ってわからないまま
泣けて泣けて、そして、すごい勢いで、癒されていった。
あれはすごかった。。。心の大手術、と呼んでもいい。
なんとなくだけど、集合意識が持っている
共通の、悲しみや、怒りや、おそれを一通り、感じたのかもしれないなあ。
そして、数時間聞いてもらった後半には
これまたライブとは全然別のことが
解決してしまった。
話の流れで、図らずも、
私と、私の大切な人との間に横たわっていた
とんでもない誤解というかミスコミュニケーションが
わかって、解決されたのでした。
(今解けてよかった...)
そして、それが解決されたおかげで私は
さらに、”女性性 & 男性性”について
銀河級の、すっごい氣づきがありました。
簡単にいうと
女性の私が”男性性”を使いすぎていたから
相手の男性が”女性性”を使いすぎていた
ということです。でもこれ、もっと深いんです...
横で聞いていてくれた友人は
”宇宙の原理だ...世界平和だ..."とため息をついて呆然としていました。
”女性性””男性性”についてはまたどこかで
お話しできればと思います。
”ライブ延期”という出来事で
ちゃんと、感情を揺らした
からこそ
私を覆っていた”目隠し”が溶けて
本当に氣づかなきゃいけなかったこと
に氣づけたと思ってます。
いえ
本当は逆で
”目隠し”を外さなきゃいけなかったから
”ライブ延期”が起きたのかもしれないです。
8月の振替公演に来てくださった皆さまには
またちょっとステージアップしたエネルギーで
歌をお届けできたら嬉しいです。

When my staff told me the live show might need to be postponed due to a typhoon, my instant reaction was: I don't want to postpone. I want to go ahead as planned.
But my logical mind kicked in immediately — and within minutes, I'd shifted into solution mode. We set a new date, found the silver linings, and I went home feeling surprisingly okay.
Then night came.
An unbearable heaviness washed over me — grief I couldn't quite name. I jumped on a Zoom call with two people I trust most deeply, and just... let everything out.
As I talked, I realized: I had pivoted to positivity too fast. I hadn't let myself actually feel the disappointment.
What followed was nothing short of a soul-level operation. Emotions I couldn't even trace — sadness, anger, fear — poured through me and kept releasing. At some point, I felt like I was processing something far bigger than just me.
And then, almost out of nowhere, a deep misunderstanding between me and someone I love quietly resolved itself.
From that, came a galaxy-level insight about feminine and masculine energy — how I had been over-relying on my masculine energy, and how that imbalance had rippled outward.
Maybe the postponement didn't happen to me. Maybe it happened for me — to dissolve a blindfold I didn't know I was wearing.
I look forward to sharing a more expanded version of myself on the August stage.

Miwa