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女の仕事は、自分のきげんを取ること








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わ〜い!薔薇、たっぷり届きました

女の仕事は、自分のきげんを取ること。最近ある配信を聞いて、思わず"そうだったそうだったそうだった!!"と震えた。男性が言っていた言葉が刺さった。「美人の言うことを聞くんじゃなくて、きげんがいい人の言うことを聞きたくなる。そして美人じゃなくても可愛く見えてくる」。そうそう、それ。それなんだよ〜!笑
 
 
思い返せば、自分のきげんを取ることにだけ集中して、とってもラクに生きてた時期がある。16歳年下の元夫と結婚した頃。私の方が人生経験も長いし、収入もある。でも彼はお兄さんみたいに何でもやってくれて、私のお願いを何でも聞いてくれていた。それを見た男友達が言った。「男の扱い方、完璧!」
 
念のために書きますが...大昔の私は真逆だった。週末の予定を全部空けて彼の連絡を待ったり、彼の好きなものをそのまま自分の好きなものにしたり。尽くして、重たくて、追いかけて。都合のいい女を完璧にやってたよ(笑)
 
 
でもなんか、特別なことをしていたわけじゃない。ただ、自分のきげんを自分で取っていた。鏡に向かって、彼に言ってほしい言葉を自分に言い続けた。買ってほしいものは自分に買ってあげて、連れて行ってほしい場所は自分で行くようにした。
 

 
半年くらい続けたら、その言葉を元夫が言うようになった。ほしいものも、行きたいホテルも、プレゼントしてくれるようになってびっくりした。料理が苦手なことは付き合い初日に宣言して、氣が向いた時だけ作った。そのかわり、きげんよくいた。すると元夫が料理したり、外食を提案してくれるようになった。家ですっぴんでいても美しくいようと、綺麗に見える仕草を研究した。それは彼のためというより、自分が楽しいから!
 

 

 

当時、ずっと住んでいたカナダから帰国したばかりで、正直しんどかった。エネルギー的に最高に合っていた場所を離れて日本に戻ったことは、私にとって結構つらい決断だった。でもそこで気づいた。環境のせいにするより、自分のきげんを自分で取る方が早い!年下のパートナーと生きていく上で、年齢は変えられない。卑屈になっても、表面的な若作りをしても意味がない。だから決めたんだった。自分が自分を綺麗だと思えるようにいよう!と。
 
最近、少し前の自分の動画を見た。話し方がゆったりしていて、女性性エネルギーが開いている感じがした。今の自分は早口で、ロジカルになりがちだ。数年前よりも、できることと影響力が増えたし、体力もついて、動けるようになった。それ自体は悪いことじゃない。だけど、masculine energyが少し過多になっていた感じがする。これは女らしさとか男らしさの話じゃなくて、もっと陰陽的な、宇宙エネルギーの話です。
 

 

 

じゃあ具体的にどうするか。私がすごく好きで、意識しているのは、浅見帆帆子さんの本で出会った、1日の行動の順番です。(※参考リンク
  1. must(今日中にやらないと大変なことになること)例: 法的な書類、絶対に今夜必要な買い物、今日明日のアポの変更
  2. want to(今、心からやりたいこと)例: ゆっくり本を読む、音楽を聴く、昼寝する
  3. should(今じゃなくていいけど、やるべきと思ってること)例: クロゼットの掃除、メールの返事
ポイントは、1)を終えた瞬間にすぐ2)をやること。すぐに!!笑
 
ここが罠で、1)が終わると自動的に3)をやりそうになるんだよね...溜まってる返信とか、面倒な手続きとか...でもそこを、グッとこらえて、2)を優先する。2)をやると、本当に、エネルギーが上がるから、3)も、そのままの高いエネルギーで、やる気になったり、スムーズにことが運ぶ。あれ?こんな楽しかったっけ?というくらいにサクサクできる。知らない間に解決されたりもする。
 

 

 
最近、これを実感したことが。仕事とタスクをこなすのに懸命で、パートナーと話す時間を後回しにしていた。本当は私自身が、彼と話すと安心するって知ってるのに...
 
そんな中、彼がすごく落ち込む出来事があった。その時も癖で「あとで話せばいいや」と思い他のことをやりかけた...。でもふと気づいた!「私が本当にしたいのは、彼と話すことだ」
 
彼のため、というより私が、すっごく話したい!と、湧き上がってきた。だから他の用事(3)を後回しにして、ゆっくりゆっくり、これまでになく時間をとって話した。彼は珍しく本当に凹んでいて、普段は言わない本音を全部出してくれて、二人で浄化されまくっておいおい泣いた 笑。でもそのとき思った。ああ、私がやりたいことはこれだ。私のHOMEはここだ。深い安堵感と、体が開く感じ。その後、充電されたエネルギーで他のことも全部こなせた。「よく1日でこれだけできたな」と思うくらい動けたのに、全然、疲れてなかった。「今日はすごく良かったな」と思って眠れた。
 
達成感ではなく、深度。”こなしたこと”ではなく”感じたこと”に、満ちた。これが、女性性を満たすことだなぁと❀ しばし、余波に浸りました。
 

 

 

want toって、目先の楽しいこともあるけど、それだけではないです。もっと深い、自分のHOMEに帰ることでもある。そしてそのHOMEにいる自分が、いちばんきげんがいい。女の仕事は、自分のきげんを取ること。 それは単なる義務でも、ルールでも、わがままでもなくて、最高にクリエイティブなあり方だと思います。
 
 

 

Miwa