
先日の宇宙通訳講座、参加者さんの差し入れ!テンション上がる、これ大事。
何か大事なこと、忘れてるんじゃないか?
これでいいのだろうか?
本当の自分は、こうじゃないんじゃないか?
そんな焦りに似た思いが、ずっとあった。
本当の自分を、思い出せない。
日々の暮らしが悪いわけじゃない。
何とかやっているし、そこそこハッピー。
でも、何か大切な、大切なことをやり残しているんじゃないか。
ずっとそんな感覚がまとわりついてきた。

生まれたときに設定した、「必ずなりたい私」がいる。
知っている。どこかにいる。
だけど、忘れちゃったらどうしよう。
全部できなかったらどうしよう。
なれなかったら、どうしよう。
そんなある日、私の中から声が聞こえた。
「君が忘れても、僕が覚えてる」
守護スピリットだった。
生まれた時から私を守ってくれている存在。
「必ずなりたい私」を、その存在はちゃんと覚えてくれていると言う。
「君が忘れても、僕が覚えてる」
「だから安心して、今目の前のことに没頭して」

守護スピリットが覚えている「必ずなりたい私」。
その私は、歌っている私だ。
声も、歌い方も、周波数も、感動のふるわせ方も、全部覚えていると言う。
今は全部思い出せなくても大丈夫。
守護スピリットが覚えていてくれる。
今の私は仮の私かもしれない。
歌以外のこともやっているし、日々の忙しさに翻弄されることもある。
やらなきゃいけないこと、怖いこと、めんどくさいこと、しんどいこともいっぱいある。
でも全部を超えて、だんだんと「必ずなりたい私」になっていく。
そう、ヒーローズジャーニーだ。
「必ずなりたい私」に辿り着くまで、
守護スピリットが、その私を覚えていてくれるなら。
「必ずなりたい私」を思い出す旅。
思い出すまで、忘れていていい。
覚えてくれている守護スピリットは、ちゃんとサインやシンクロを送ってくれる。

ワクワクすること、ウキウキすること、安心すること。
それらは全部、「この方向で合ってるよ」というお知らせ。
でも実は、嫌なことも「道しるべ」だ。
嫌なことの裏には望みが隠れている。
「それが嫌なら、何なら嬉しいか?」と自分に聞く。
そうやって少しずつ、ジグソーパズルみたいに
「必ずなりたい私」を思い出していく。
そしてステージアップもある。
辛いことや望まないことが起きたとき、
「今ここから何を学んでいるか?」と自分に聞く。
答えを実行する。
お試しは何度か来るけど、大体3回ほど、できるようになれば次のステージへ進む。

ヒーローズジャーニーでは、右の道か左の道か迷うこともある。
でも大事なのは、どれだけコミットして没頭できるか、
情熱を傾けられるか。
だからあなたは安心して、
目の前のことに没頭して良い。
集中して良い。味わって良い。注いで良い。 間違ってるかなんて関係ない。
正しい方を選んで、心ここに在らずで取り組むくらいなら
間違った道を選んで、そこに没頭した方がいい。
正しくなくて大丈夫。 あなたはヒーローズジャーニーを進んでいる。
本体のあなたに向かって。
あの頃のあなたに向かって。
「君が忘れても、僕が覚えてる」から。

Miwa