レムリアが沈む直前、私たちはそれぞれのソウルワーク(魂の役割)を行っていました。当時、それをやり切ったか、あるいはやり切れなかったかという想いを抱えたまま、沈んでいったのです。
私たちは今世、再びそれをやり遂げるために集まってきました。今回の地球のサイクルが終わるまでに、全員がその役割を果たしたいはずです。
空間を超えて、当時レムリアが沈む時に離ればなれになった仲間がいます。私たちは「1万3000年後に再会しよう」と約束を交わしてきました。
ただし、それは自分がやるべきことをやらなければ再会できません。どこでもドアのように簡単に会えるわけではないのです。私たちはその条件を自分で決めて生まれてきました。やるべきことをしっかりとやり切ったその先に、あの時の仲間が待っており、目指す役割が存在します。
今が一番きつい時期かもしれません。なぜなら、当時のレムリアの波動に向かって、今の自分の波動を上げていくプロセスにいるからです。
なぜ人は、感じないように蓋をしたり、見ないフリをしたり、途中で引き返したりしてしまうのか。それは、レムリアが沈んだ時の記憶が、あまりにも悲しく、辛かったから。
当時のレムリアでは、朝起きて「今日もあの人に会える」「今日もあの仕事ができる」と、毎日が幸せに満ちていました。それが、一瞬にして沈んでしまったのです。
しかし、私たちは約束しました。1万3000年後、違う身体、違う見た目の、同じ魂で再会しようと。
ただし、そこには条件が。
それは「自分の力で、当時の波動まで上がってくること」。
地球はすでに、かつてのレムリアと同じ波動に到達しています。
そして地球は今、私たちに対して「自分の力で上がってくるんだよ、頑張れ」と言っている。
「誰かが引き上げてくれるのではないか」「ドラえもんが来てワープさせてくれるのではないか」という心では通用しません。
1万3000年前のレムリアは、最初から与えられた楽園でした。地球に来た瞬間からそこにあったものです。私たちはそれを当たり前だと思い始め、結果として波動が落ちて沈んでしまいました。
今回は違います。
自分の力で手に入れたからこそ、二度と手放さず、大切にできる。もう二度と破壊することもなく、周囲を落としめるようなこともありません。
自分の意図で波動を上げ、自らの力で手に入れるレムリアです。

Miwa