どうしてもひとこと謝りたい人がいた。ごめんねって。そして本当のことを伝えたかった。なのに連絡手段がなかった。今日の◯◯時までに言いたいのに。
だから、心で送ってみた。その人の笑顔を思い、名前を呼んで。目を閉じて、深呼吸して、待っていたら、ふわっと懐かしいあたたかさを感じた。目に見えない電話がつながった、と思った。
堤防が決壊したように、私の言葉が溢れた。その人のハートに向けて、運河が開通したかのように、伝えたかったことが、流れていく。
私がその人を感じているのと同じように今、相手も私を感じているのなら、その人は泣き笑いみたいなあの顔で、安心し切って、私をハグしていた。全部が、きっと届いた。
見えない“電話”を終えて、ふと目の前のカードをシャッフルしてみる。
- 私の本質
- 相手の本質
- 2人の関係
を示す3枚を引いた。
見た瞬間、涙が止まらなくなった。
私の心
Aloha

相手の心
Mahalo

2人の関係
Lei

“私の心”と
“相手の心”が
ハワイで最も有名な挨拶
アロハ(愛)とマハロ(有難う)
そして
“2人の関係”を表すカードが
レイ(見えないつながり)
だなんて!

人との繋がりや愛の存在は時空を超えます。
...
大事な人に思いを込めてレイを贈るという素晴らしい機会にどうか恵まれますように。
宇宙が
“あなたのメッセージ
距離を超えて配達完了したよ!”
と言ってくれた。嬉しい。
いつかこの人と、テレパシーの答え合わせをする日が楽しみです。
テレパシーって、特別な人だけの能力と思うかもしれないけど、そんなことはなく、誰でも持っている力です。
テレパシーは、高くて軽くてあたたかい周波数に乗って届きます。
(相手から何かを強く期待したり、執着したり、依存する重いエネルギーだと跳ね返されちゃいます。)
相手への感謝や、祝福や、純粋な応援の意図を持って、見返りを求めず伝えると、そのエネルギーは必ず届きます。
太古の時代は普通に行われていたテレパシー。私たちはまた、こうして思い出していくのかもしれない。
Miwa