宇宙が今、私に伝えてくれている言葉があります。
「もう、あなたは“周波数を下げて救う”役割を卒業していい。
代わりに、自分の最高周波数を保ちながら、
“同じ周波数で共鳴する人たち”と、
講座という場で共創していきなさい」

これは、銀河連合や地球を
サポートしてくれている高次存在たちが、
ずっと私たちに取っているスタンスと同じだと思っています。
彼らは、私たちの自立をサポートしてくれる。
必要以上の干渉はせず(緊急時のみ!)、
何より「自分の経験を大事にしなさい」と伝え続けている。
私も、同じようにありたいと思いました。
ずっとヨガを続けている中で、
カナダのインストラクターがよく言っていた言葉が、
今、胸の奥で大きく響いています。
“Yoga begins when you step off the mat.”
(ヨガは、マットを降りたときに始まる)

スタジオの中は心地いい。
似た価値観の人が集まり、呼吸が整い、心がクリアになる。
でも、本当のヨガは、マットを降りて、
混雑したバスに乗って、雑音の中で、
イライラする状況の中で、
学んだ呼吸やマインドフルネスを
“自分で”生きるときに始まる。
怖かったけど、やってみた。
マットを抱えて吊り革につかまりながら、
深呼吸してみた。
「あ、これなんだ」って、細胞レベルでわかった。
私の講座やセッションも、
“off the matポリシー” で展開してます。

講座は、アイドルのライブのように
その場だけのハイを楽しむものではなく、
日常で使ってこそ輝くツールだと思ってます。
講座で学んだことを持ち帰って、
off the matの本番のフィールドで実践する。
そこでこそ、自分の力で光を増幅させられる。
私は、off the matで美しく生きる人を
同じ周波数から応援し、共創したい。
私自身もアップデートしながら、新しい光を放っていきたい。
依存ではなく、対等につながる。
一時的なハイではなく、日常の喜びでつながる。
それが、私の新しい道です。
Miwa