
レムリア大陸が海に沈んでから約13,000年が経過しました。
現在、新しいレムリアが再生する時期を迎えています。
レムリアの時代に強く携わっていた人たちが、
今また当時と似たことをしようとしています。
無意識の奥で交わした揺るぎない約束を、
魂の仲間たちと共有しているからです。
レムリアの記憶を持つ人は、
「自然がそのままテクノロジーだった」世界を覚えています。
動物、植物、精霊、人間——それぞれの王国が存在し、
すべてが対等でした。
その記憶があるため、現在の地球の状況に
悲しみを覚えることがあります。
それは自然な反応です。感じて構いません。
ただし、「昔のレムリアは良かったが、今の地球はダメだ」と考えると
苦しみが増すだけです。
自然破壊も含めて、今の状況には意味があります。
高い次元の視点では、好きではないものの、
必要悪として存在していると理解しています。
愛とは 「好きになること」でも 「賛同すること」でもありません。
愛とは 「全部そこにあっていい」という意識です。
その意識で
今の地球に
過去と未来のすべてに
愛のエネルギーを送り続けましょう。
次の未来へと。

Miwa