幼稚園の頃、シロっていう犬と話してた。
人見知りで誰とも喋れなかった私に、
シロだけは全部わかってくれた。
大人になってカナダで、
観葉植物に「連れて帰って」って言われて
抱いて歩いたら
子猫みたいにハートに寄り添ってきた。

実家の夜、寂しくて寝付けなかったとき、
いつも母のそばでしか寝ないチワワのルナが
扉をいくつも越えて私の部屋に来てくれた。
あったかい背中を撫でながら
涙が止まらなかった。
自然は怖くなかった。
高校卒業してすぐを過ごした
マイナス40度のカナダの大地で、
人間がどれだけ小さいか体で知ったから。
動物も植物も、
いつも無条件に受け入れてくれる。
長老みたいな安心感で包んでくれる。
今ならわかる!
私たちは地球の通訳者なんだ。
自然や動物、小さな子たちが
教えてくれること全部が、
宇宙への入り口だった。






スピリチュアルの本に書いてあることなんて、
全部彼らが先に教えてくれてた!
動物や自然とすぐにつながる人へ。
あなたが感じてるその優しさは、
地球人が今、一番必要としているもの。
だから
そのまま感じて、
そのまま伝えよう。
あなたが彼らの声を聞くたび、
地球が「ありがとう」って
返してくれます。

Miwa