
家ではずっと自室にこもって
誰とも喋らなかった。
学校では共同作業で
「ちゃんとやって」って言われても
何を「ちゃんと」すればいいのか
わからなくて固まってた。
幼稚園から高校まで
楽しいこともあったけど
8割はしんどかった。
あの頃の私、
逃げていいよ。
無理して通わなくていいよ。
今ならそう言ってあげたい。

北米に留学して、
移住して、
大好きだった英語の世界に
どっぷり浸かったとき、
初めて息ができた。
過保護な親から
物理的に離れたことも
私には必要だった。
自己表現が楽になって、
「浮いてる」が
「これが私」でいいんだって
体でわかった。
家族や友達と波長が合わないのは
私が悪いんじゃなくて、
ただ周波数が違うだけ。
今、
「浮いてる」って感じてるあなたへ。
逃げてもいい。
離れてもいいです。
自分が深く呼吸できる場所に
行っていいんだよ。
あなたが「浮いてる」のは
地球にちゃんと着地するための
準備だったから!
いつか必ず
「ここが私の場所」って
体ごとわかる日が来ます。
それまで
自分を責めないでね。

Miwa