“頑張らなくていい”って言葉を
よく耳にするようになったのは
10年くらい前かな
「そっか
頑張らなくていいんだ!」
って嬉しくなって
私は
本当〜に頑張るのをやめました
そしたら
時間がたくさんできた
同時に
「適当でいいや」
「めんどくさいからいい」
「まあこんなもんでいいか」
そんな口癖が増えていって
まあ幸せ
こんなもんでしょ
っていう日々が続きました
そして数年後
あるミュージシャンのライブを
東京ドームに見に行ったんです
圧倒的だった

終演後
ホテルに帰ってひとりで
1時間以上
オンオン泣き続けました
理由はわからないけど
滝みたいに涙が止まらなかった
翌朝
部屋から東京ドームを
眼下に眺めてたら
やっとわかった
昨日の涙は
「私、何やってるんだろう?
いつまで観客席で憧れてるんだろう?」
という思いだったんです
私も本氣で生きたい
あのミュージシャンと
同じ人にはなれないけど
同じくらい本氣になって
まっすぐ輝きたい
って
すごくすごく思った!!
それから私は
頑張ることの楽しさを思い出した
“頑張らなくていい…”
っていうのは
「自分が苦手なことや
やらなくていいことは
頑張らなくていいよ」
という意味だった
でも
自分が本当にやりたいことのためには
時に頑張る必要がある
心を強くしたり
コツコツ体を鍛えたり
上手くなるまで練習したり
自分との約束を守ったり
好きなこと・やりたいことを
実現するための選択
それは
とても楽しい頑張りなんです。
あなたにとって
『本氣で頑張りたい!』って
胸が熱くなることって
今、何ですか?🌸

Miwa