久しぶりに両親と食事した。
元氣そうでよかった。
初めての
今っぽいカジュアルなイタリアン。
美味しかった。
ここ最近の出来事を話しながら
大人になって
大人同士として
話せるのがすごくいいなと思った。
親子という
共通する何かを持ちながらも
親子という関係に
とらわれすぎず
いろんな話をして
笑ったり
びっくりされたり
褒められたりして
帰ってきた。
一緒に住んでいた時は
けんかもたくさんしたし
家出未遂もいっぱいして
よその親が羨ましかった日もあったよ。
でも同時に
うちの両親は
とにかく私たち子供を
褒めて育てた。
一体何なの?と思う位
褒められた。
それが良いことなのか、悪いことなのか、
私にはわからない。
でも1つ言えることがあって
褒めすぎて、良くない、という事は
ないと思う。
よく、褒めすぎたら調子に乗る
って
日本人は言うけど
調子に乗る位でちょうどいい。
生きていたら、自分を嫌いになることや、
くじけそうなこと、いっぱいいっぱいある。
そんな時に、私は、
親が褒めてくれた言葉を思い出す時もあるけど
何より
いっぱい褒められたおかげで
自分の良いところを探す癖が
ついていると思う。
だから、何とか、自分に優しくして、褒めて、立ち上がることができてきた。
それでね、
あまり褒められずに育ったとしても、
いつでも、自分が自分の最高の
チアリーダーになることはできるんだよ。1番大事なのはそこ。
生きてるだけですごいんだから
どうか自分をたっぷり褒めてあげてください。
一体何なの?てくすぐったくなるくらい❀

Miwa