Beautiful Harmony

❤︎このブログを読まれた方には 高次元の愛の周波数「櫻色エネルギー」が流れる設定になっています。心の中で「受け取る」と思うと受け取れます Spiritual healer. Love reading, singing and fashion. 🇯🇵🇬🇧bilingual. | 東京生まれ。北米16年→現在は多拠点。本と音楽と美容好き。代官山、葉山、ロンドン、バンクーバー好き。声や音や光や星をつかって人を魂の軌道にのせる係。

ベールを抜け、魂の本質に出会う(ワーク付き)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の奥には、「宇宙図書館」から借りてきた

深層意識のデータが眠っている。

 

このデータには、性格の傾向や魂の学び、

今生で取り組む課題のエネルギーが含まれている。

 

私は自分の人生や

心の奥にある痛みに向き合いながら

このデータに隠された秘密を

知ろうとしてきた。

 

 

 

以前は、カルマ(学びのテーマ)は

過去の行動や前世の出来事に

直接の原因があると思っていた。

 

でも実際には、生まれ変わりごとに

”宇宙図書館”のデータを借りてくることを

思い出した。

 

データが、今の人生のエネルギー場を形づくっている。

 

そこから必要な才能や課題を受け取り、

私の人生を創り出している。

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人間関係に現れるカルマも、このデータから生まれる。

愛や憎しみ、苦しいドラマはすべて、

借りてきた情報に基づく物語の一部。

 

私自身も深く向き合う中で、

新しいエネルギーが満ちる感覚を体験した。

 

試練を受け入れることは、

関係性をより高次元に変えるプロセスで、

自分への大きな愛と覚悟が必要だった。

 

そういった意味で、どんな状況も、どんな人間関係も

自分の意識を開くチャンスになる。

 

 

 

生まれ変わりのサイクルの中で、

私たちは深く眠る意識にずっと閉じ込められていた。

 

 

地球の大気圏あたりに、

高次元と低次元をつなぐ境界がある。

DNAのエネルギーレベルが

その境界を越えるまでは、真の自分は隠されたまま。

 

 

でも、私は宇宙図書館の記憶を覚えている。

同じ物語を何度も繰り返し、苦しみが続いたこと。

そのことに気づき、古いパターンを抜け出そうと決めた。

 

 

 

それでも時々このサイクルはまだ私を

苦しみの世界に閉じ込めようとしてきた。

 

そこで私は、苦しみの原因となる”パターン”に気づき、

今この瞬間を感じるマインドフルネスを重ねていった。

 

 

 

 

痛みや無力感に出会い向き合い続けるうちに、

データのエネルギーが変化し、新しい人生の見方が開けてきた。

 

 

心を整えることで自分の本質を磨き、

ネガティブなカルマを生まなくなる方法を見つけられた。

 

 

特に人との関係性の中で、

この浄化のプロセスがどんどん早まった。

 

人と関わる中で、

私に自由をもたらすものと、私を閉じ込めるものを見分け、

思考・感情・言葉・行動を調律していく。

 

 

感情に振り回されている自分に気づき、

内側を豊かにする経験を選ぶようになる。

外からの刺激だけを求めるのではなく。

 

 

DNAに刻まれたカルマは

透明な光に変化していく。

 

最終的に私がたどり着いたのは、

人間の欲望の本質。

あれが欲しい、こうなりたい、といった欲望が

”こうありたい”という”魂の望み”へと浄化されていった。

 

それが本当の中心に戻るエネルギーになる。

このプロセスこそ、人生を自由に生きるための鍵になっていく。

 

 

 

 

 

 

ベールを抜けるための短いワーク

 

目的: 自分の意識が感覚(感情)や

思考に閉じ込められていることに気づき、

魂の中心へ意識を戻す

  1. 呼吸に意識を向ける(1〜2分)
    • 目を閉じて、自然な呼吸に意識を集中する
    • 息を吸うとき、体に光が入ってくるイメージ
    • 息を吐くとき、重さや閉じ込められた感覚が抜けていくイメージ
  2. 感覚のラベルをつける(1分)
    • 頭に浮かぶ思考、胸に感じるモヤモヤ、体に感じる緊張などに
      「これは〇〇の感覚」と軽くラベルをつける
    • 例:「これは恐れの感覚」「これは不安の感覚」
  3. 中心に戻る(1分)
    • ラベルをつけた感覚を手放すイメージで、胸の奥の中心に意識を集める
    • そこは静かで、宇宙とつながる自分の中心
    • ほんの少しでも、その中心に意識を置く
  4. 1日1回、意識のベールを意識する
    • 感覚に振り回されそうになったとき、上の呼吸と中心戻しを思い出す
    • 短くても繰り返すことで、徐々に意識の自由を感じやすくなる

ポイント

  • 完璧に「抜ける」必要はない
  • 気づくこと自体がベールを少しずつ薄くするステップ
  • 感覚(感情)や思考を否定せず、「ただ見て手放す」イメージで

 

inpired by

The Gene Keys: Embracing Your Higher Purpose (English Edition)

 

 

Miwa