
最近、こんな言葉を聞いて感銘を受けました。
「覚醒とスピリチュアルは同じではない」インスパイアされて、この記事を書いています。
覚醒した人が、みんないわゆるスピリチュアルな人かというと、そうではない。一方で、いわゆるスピリチュアルな人が覚醒しているとも限らない。それを見守り、体験しているのが最近の私です。
この頃、ほぼ初対面で、仕事もバックグラウンドも全く違う人たちと話す機会が何度かありました。世間話や自己紹介をしているうちに話が盛り上がり、結局「何かを極めた人は、みんな同じ話をするんだよね」という話題になったのです。経営者、アーティスト、科学者、心理学者…自分の道を究極まで進んだ人は、行き着く先が似ていて、
その「同じ場所」を人によって神、宇宙、超意識などと呼ぶけれど、私たちが完全に把握できるものではありません。
ただ、大きな法則や仕組みが動いているのだろう、という共通点は感じられます。
面白いのは、行き着いた場所だけではなく、そのプロセスやライフストーリーです。そのプロセスは、見えない世界や精神世界とは関係がなく、ただ目の前のことに夢中で取り組んでいたり、一生懸命努力していたら、ある時ふと山の頂上のようなものが見える、ということ。
そして、人や物が放つ「周波数」や、自分の使命、才能の決まり方が「生まれる前」にあるという話を、例えば普通にたこ焼きを食べながらワイワイ語り合えたことが、すごく嬉しかったのです。

Miwa