前回の投稿で、ホモサンクタスの話をした。(まだ読んでなかったら、よかったらどうぞ!!)
多くの子どもたちがホモサンクタスとして地球にやってきている。そして一部の大人も、すでにホモサンクタス。
実を言うと、今ホモサピエンスとして生きている人たちも、これからホモサンクタスへ変容する旅を始める。
このことを考えていたとき、ふと思い出したのが、はせくらみゆきさんが語っていた「イモムシが蝶になるプロセス」の話。
イモムシは、ひたすら葉っぱを食べ続けるだけの生き物。
でもサナギになると、今度は蝶になる準備に入る。
真っ暗なサナギの中で生きているとき、その栄養源になっているのはあのイモムシ時代に食べまくった葉っぱが溶けた“ドロドロのスープ”。
そのスープを吸収しながら、静かに、淡々と“Morning of the Butterfly”に向けた準備をしている。
そしてある日、蝶は羽化して、まったく新しい世界へ飛び立つ!

そのときの蝶は千里眼のように遠くまでを見渡し、イモムシの頃(葉っぱしか見えていなかった頃)とはまるで別次元の景色を見ている。
ただし
羽の筋肉を自分で鍛えたサナギだけが外へ飛び出せる。自分の力でのトレーニングを経た者だけが、蝶になれる。
もう一度言う。その養分は全部、イモムシ時代の“ドロドロのスープ”からできている。
ホモサピエンスがホモサンクタスに生まれ変わるときも同じ。
重たい周波数から高い
周波数へシフトするために必要なのは
ホモサピエンス時代に溜め込んだ恐れの感情を、まっすぐ見て、逃げずに活かすこと。
その感情をエネルギーに変える“筋肉”を鍛えた者だけが、蝶(=ホモサンクタス)として、新しい地球に羽ばたくことができる。
誰かが代わりにやってくれるわけじゃない。
It’s your journey. 自分の闇を見つめた者だけが、その闇を光に変えて飛び立てる。
この「闇を使って光に変える」という作業は、正直チャレンジング。
今研究しているDNAアンロックこそが、
そのTransformationの鍵を
握っています🧬🗝️
続報をお楽しみに❀

Miwa