Beautiful Harmony

❤︎このブログを読まれた方には 高次元の愛の周波数「櫻色エネルギー」が流れる設定になっています。心の中で「受け取る」と思うと受け取れます Spiritual healer. Love reading, singing and fashion. 🇯🇵🇬🇧bilingual. | 東京生まれ。北米16年→現在は多拠点。本と音楽と美容好き。代官山、葉山、ロンドン、バンクーバー好き。声や音や光や星をつかって人を魂の軌道にのせる係。

"女性として生きる"ことを思い出す —— 自分を大切にするということの、もう一つの視点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前の記事の続きです。

 

Q:自分を大切にする、そのあり方って男女で違いがありますか?

もしかしたら、ざっくりとではあるけれど、
男性と女性とでは「自分を大切にする」という感覚や、

そのやり方に違いがあるのかもしれない。

 

 

男性って

多少自分に無理をさせてでも、

誰かの役に立てることが嬉しいって感じるところがある。


喜ばれることがエネルギーになる。


そういう“誰かのために”という思いで、

少しぐらい無理しても平気だったりする。
体も大きくて、タフにつくられてるし、

ある意味“無理が効く”ようになってるんだと思う。

 

 

でも、今の女性たちは、

多くが男性的な社会の中で育ってきていて
「同じように頑張ることが素晴らしい」みたいな

価値観の中に置かれてきた。

 

その影響で、自分を大切にする方法まで、

男性のやり方をなぞってしまっている人が多い気がする。
たとえば「動いてなんぼ」「結果を出してこそ」というような。

 

 

 

私のパートナーは、よくこんなふうに言ってくれる。

「本当に、君は僕に向かって泣いても、

叫んでも、嫌なやつでもいい。
傷ついた時は、泣きながら話してくれてもいいから。」

 

そうやって言ってくれているのに、
私はつい、彼が社会で大活躍している姿を見て、
「私もああならなきゃ」って思ってしまっていた。

 

 

でも彼はこう言った。

「そうじゃなくていい。
君は女の子なんだから。」

 

——これは、女性を小さく見るという意味ではなくて、
女性という存在の繊細さや特性を、

そのまま大切にしていいということ。

 

 

 

 

 

 

今これを読んでくれている方が女性だとしたら

もちろん、私たちは人の役に立つために生まれてきている。



だけどその“人のため”という使命を果たすためにも、
まず“自分をケアすること”を、もっと意識していいと思う。

 

 

 

 

感情に寄り添うこと、体の声を聴くこと。
そういうことが、男性よりもずっと大切になってくる。

 

これは男女差別ではなくて、
そもそも設計として“違う”から。
休み方、メンテナンスの仕方、

回復のリズム、

 

どれも本当は違っていて当然なのに、
「同じようにしなきゃ負ける」みたいな意識が、どこかにある。

でも、女性は、自分を“管理”しようとしなくていいと思う。

 

女性の体って、地球の時間だけで動いてないから。
月のリズムや感情に揺さぶられやすくて、

とても繊細につくられている。

 

 

だからこそ、自分が“女性としてここにある”と

いうことを意識するのは、とても大切。

 

 

この3次元の地球では、

男性・女性という肉体の違いがはっきりある。


宇宙の高次元にいけば、その差はどんどんなくなっていくけれど、

 

地球で体験することとして

“女性の身体で生きるとはどういうことか”を

感じる時間を、持っていたい。

 

 

それから、単純に、自分にはできないことや

不得手なことがある。


それを“誰かにお願いすること”も、実は強さなんだと思う。

自分を大切にする、ってことでもあるね。

 

私自身、今とても恵まれていて、
ライブでは歌に集中できるように、

まわりのスタッフさんがいろんなことを

サポートしてくれてる。

 

時々、「こんなにお願いしていいのかな…」

って思ったりするけど、
それってむしろ、自分の本質に対して失礼かもしれないなと

感じる。

 

 

 

私には、与えられたギフトやパッションがあって、
それを使って生きるしかない。

 

なんでも自分で抱えるのではなくて、


私にできることをやる、って決めてそこに集中すると、
自然と、それ以外のことは誰かが助けてくれるようになる。

それでいいと思う。

 

 

 

“自分の才能を活かす”ということも、
“自分を大切にする”ということにつながっているから。

 

 

 

 

 

Miwa