Beautiful Harmony

❤︎このブログを読まれた方には 高次元の愛の周波数「櫻色エネルギー」が流れる設定になっています。心の中で「受け取る」と思うと受け取れます Spiritual healer. Love reading, singing and fashion. 🇯🇵🇬🇧bilingual. | 東京生まれ。北米16年→現在は多拠点。本と音楽と美容好き。代官山、葉山、ロンドン、バンクーバー好き。声や音や光や星をつかって人を魂の軌道にのせる係。

自分を大切にする、ということ (地球で役割を果たすための“あり方”について)

 

 



 

 

 

Q:何より大事な“あり方”ってなんでしょう?

地球に来て、役割を果たすための在り方を教えてください。

 

 

 

 

とてもシンプルなことかもしれないけれど……
「自分を大切にする」っていうこと。

 

ちょっと月並みに聞こえるかもしれないけど、
その一言の中には、ほんとうにたくさんの層があると思ってる。

 

 

たとえば、私たちが自分の“役割”をキャッチするとき。
それって、心の動きとか、直感、体の反応や体感、
もっといえば感情やひらめき、あるいは無意識の声、

 


そういった繊細な感覚を通して受け取っている。

 

 

だから、そういう感覚に気づくには、

やっぱり自分自身をよく見ていることが大事で。
私自身は、いわゆるスピリチュアルな知識を

たくさん学んできたわけじゃないからこそ、
なおさら、自分の体や心の声を繊細に感じていると思う。

 

 

 

逆に言えば、それしか信じていない、というか。
それを大切にすることが、すべての土台になってる。

 

 

 

それって簡単なようで、意外とできなかったりもする。

 

たとえば「やりたいこと」を優先しすぎて、
氣づいたら体を酷使していたり、
大切にすべきことを見失ってしまったり。

 

そうならないためにも、いつも問いかけてる。
「自分を大切にするって、どういうことなんだろう?」って。

 

感情はどう動いている?
体は何を欲してる?
今、何に疲れていて、何を喜んでいる?

 


時間に追われていても、

できる限りその声を聴こうとする

姿勢があるかどうか。

 

 

とても“普通”のことかもしれないけれど、

それが大事だと思ってる。

 

 



 

 

今、こうして書きながら思うのは——

「私」というこの個性、この存在。
どこまでが“自分”なのかって、

はっきり言えないところもあるけれど、


でも、今こうして、ここにいるということは、
自分にしかできないこと、自分にしか感じられないものが

あるってこと。

 

 

同じ夕日を見ても、隣にいる人とは全く違う感情を抱くように、
人それぞれの感性があって、その違いが美しさでもある。

 

 

唯一無二の存在であることは、ちゃんとわかってる。
だからこそ、まず自分が自分を大切にしなければ——
誰が代わりに、それをしてくれるんだろうって思うんだよ。

 

Miwa