日本人は、いま目覚めの時を迎えている。
「目覚めた」というのは、
スピリチュアルな知識を得た
という意味ではない。
“アセンションした”でもない。
むしろ、
自分たちがどれほど眠っていたか、
本来どれほどの創造力と
自由を持っていたかを
思い出しはじめた、ということ。

スピリチュアルなスキルや
情報をたくさん持っていても、
まだ目覚めていない人は
たくさんたくさんいる。
目覚めとは、
ふわふわと心地よいこと
ばかりでは決してない。
時に、見たくない事実に
直面する必要もある。
本当に目覚めるためには、
私たちがどれほど「檻」の中で
生きてきたかを
正面から理解しなければならない。
そしてここで言う「檻」とは、
単に教育制度や社会の同調圧力のような
わかりやすい構造のことではない。
それはもっと深く、もっと静かに、
まさかの角度から
私たちの思考や感覚の奥にまで
入り込んでいる、
精巧に仕組まれた構造。
“波動が重いから見ない”といった理由で
そういった事実から距離を
取ろうとする人ほど、
真の目覚めから遠ざかってしまう。
大切なのは、まず、まっすぐにみること。
そのうえで、
なぜ私たちはその檻の中にいたのか――
真の仕組みを知ること。
“本当の理由”を知れば、
その始まりに光があたり、
私たちは、そこから抜け出す道を
自ら見出していけるようになる。
今その時が来ている。

私は、その道を思い出す
お手伝いをするために、ここにいます。
Miwa