Beautiful Harmony

❤︎このブログを読まれた方には 高次元の愛の周波数「櫻色エネルギー」が流れる設定になっています。心の中で「受け取る」と思うと受け取れます Spiritual healer. Love reading, singing and fashion. 🇯🇵🇬🇧bilingual. | 東京生まれ。北米16年→現在は多拠点。本と音楽と美容好き。代官山、葉山、ロンドン、バンクーバー好き。声や音や光や星をつかって人を魂の軌道にのせる係。

レムリアで歌手だったのに、歌が吐くほどこわかった話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑くて

ソファーでゴロゴロしていたら

 

突然

”レムリアの話を全体にupせよ”

というひらめきがあって

 

インスタライブしました。

音声で聞いていただくと

何かの記憶が戻ってくる方も

いると思います。

 

よかったら聞いてください。

 

www.instagram.com

 

 

 

 

レムリア、という言葉を初めて聞いた時
あなたはどんな感じがしましたか。

私は、やわらかくてホワンとした
美しいものを感じた。

レムリアがなんだったのか
どんどん知りたくて
本を読み漁り
知れば知るほど好きになった。

私は今世
“レムリアの波動を地球人に
伝える役割”だと知り、

そのときは、
そんなものかーと思ったと思うけど

だんだん、“Miwaのブログを見ただけで

レムリアを思い出した”
という方たちや

“Miwaのとなりに座って話した日から
次々とレムリアの記憶が蘇って涙が止まらない”
という人々が現れて…

 

 


自分と似たようなレムリア記憶を
持つ人とも続々知り合った。

 




そしてレムリアのエネルギーを強く感じる
映画や音楽と出会い、
ある土地に行けばまた記憶が

鮮明にフラッシュバックする。

 


こんなふうにしてレムリアのデータを
クリアに想い出すなか、

自分がレムリアの歌い手であったことも、わかった。

当時は人々の前で歌い
音と声の周波数で、聞く人の波動をチューニングしていた。

 



当時の私は
同じ光の半分ずつである
双子の魂の彼とともに
音楽を奏でていた。

2人で海辺に行って星空を眺め

宇宙からの音をダウンロードして
ハミングしながら楽曲にしていたのを鮮明に
覚えている。

(また、その時の音と同じメロディを持つ歌と
今世で
出会った経験がある。)

 

 

 

彼と私は
今回の人生で、物理的に再会する約束を
して生まれた。

もうひとつ
今回の人生で、
歌う約束もしてきた。

 


その証拠に私は
子供の頃から音楽と歌が好きで
クラブ活動も部活も習い事も
音楽に関することをずっとやってきた。

 


でもなぜか
人前で歌うことがこわくて仕方ないのだ。

過去何度か
バンド活動や、自分のウェディングパーティー
余興的に歌うことはあった。

もっと上手くなりたいと思い
ボイストレーニングも何回か受けた。

その時はとても楽しいのだけど
しばらくすると“もう歌いたくない”と
急に抵抗が出て
やめてしまう。

友達やパートナーが
もっと歌えばいいのに!と言ってくれた。

そう言われるとグッと喉が縮まって
ぜったいに歌わない!と思うのだ。



なのに、
アメリカンアイドルを見て号泣したり
ボイストレーニングを始めた知り合いを
とても羨ましく思う自分がいて
歌いたいのか歌いたくないのか

不思議だった。

 

 




いちばん強烈だったのは10年ほど前
ある有名なバンドの
ライブチケットを譲ってもらい
行ってみた時のこと。

ずっと海外にいたこともあって
私はそのバンドに詳しくなくて
好きか嫌いかもわからないまま
アリーナ席に座った。

ライブが始まり、歓声の中
みんなに合わせて立ち上がりながら

ステージで歌い出したボーカルの人を
見た途端

私は生まれて初めての感覚に包まれた。

“どうしてあの人はステージにいて
私は観客席なんだろう!?”

悔しくて
寂しくて
いても立ってもいられないのだ。

ライブを楽しむどころではなく
涙が出て仕方がない。

一体なんの涙なのか
気づくと顔が濡れている。
泣く曲じゃないのに。

 


数万人が手拍子して合唱して
盛り上がる中
私は棒立ちでいた。

 


隣にいた元旦那は
“Miwaちゃんってめっっちゃ
静かだよね”

不思議そうに笑っていた。



“どうしてあの人はステージにいて
私は観客席なんだろう!?”

その言葉がぐるぐるしてるうち
ライブは終わって

メンバーは手を振りながら

舞台袖に消えた。

 

 

 


それからしばらく過ぎたある夜
元旦那と居酒屋に行った。

 


だいぶ飲んでから元旦那は
突然私をまっすぐ見てこう言った。

“Miwaちゃんが、やらないと
一生後悔することが一つあるよ”

 


私 “何…?” (大学院留学?美容整形?)

 

 


“歌”

 

 


また喉がグッとしまって
声が出ないと同時に
涙がこぼれそうになる。

“なんでわかるの”
“だって、そうだから”

 

 

 


それでも私は
歌わなかった。

 

それから4、5年間
歌う、という機会から
できるだけ自分を遠ざけてきた。

本当は好きなカラオケも

なるべく行かないようにした。

家で1人で歌っていても
ふと“もうだめだ”と
途中で口を閉じたくなることが多かった。

 


そんなに歌をおそれていた
根本的な理由がわかったのは
実はつい最近のことだ。

 

続きはまた書きます。

 

 

皆さんはどうですか?

それをやろう、と思うと

理由のない恐怖がおそってくること。

 

それでも、

いつも頭の片隅にあって、

やめてもやめても

追っかけてくること。

 

 

自分から、ことを起こさなくても

周りの人が、依頼してきたり、リマインドしてくれること。

その流れになってしまうこと。

 

 

それ、レムリアの約束かもしれません。

 

心当たりがあったら、書き留めておいてください。

 

 

また別日に続き、書きますね。

 

 

Miwa