ある方からの質問。
”私も、本当はこれ、できるはずなのに…"と思って、
(例えば語学とかアートとか)を学んだのだけど
Miwaさんほどの努力はしていない!
と本当に思いました。
途中でやめてしまっていた。
どうやったら、この
途中でやめるパターンから、抜けられるのか?”

そもそも、私にとって、
“天賦の才能”だと思う
3つのことがあって、
その3分野に関しては
どの師匠に出会っても
”私の方が天才でしょ”って
直感的に思うんです。
生意気かもしれないけど、
本当にそう思う。
多分、魂が思ってる。
でも
その直感に、まだ
3次元の体と現実が、
ついていっていない。
だから
できるようになるまでやる。
その前に、
天賦の才能か、そうじゃないのか
見分けなきゃいけない。
例えば
前に習った、ある楽器。
初めて先生を見た時に
”絶対この人より上手くなれない”って
わかったんです。
それでも、
好きだからやるのだけど、
努力が辛かった。
だから、やらなくなっちゃいました。
そういうふうに、
私の中ではクリアです。

本当に、明らかにやらないこと、
っていうものも、ある。
例えば、サッカーとか会社経営とか。
でも、
まだ天賦の才能かどうかわからなくて、
もしかしてこれかな?と
思うものと出会う。
その時に、
”絶対にこの先生を超えられない”って
感じるものは
やっぱり、努力が続かない。
英語は、小さい時から、
思っていました。
”絶対に私より英語上手い日本人は
周りにいない!”って。
でも日本語で育って、
英語は話せなかったから、
魂で決めてきたその才能が、開花するまで
肉体で努力をしました。

英語は今、
バイリンガルと呼んでいいと
思いますが、
努力はいっぱいしました。
でも、いわゆる”努力”、というふうに
思ってないです。
楽しい、というか、
どんどんできるようになるのが面白かった。
そういう分野が、自分には、3つあります。
これを読んでいる方が
いい意味で、
師匠や先輩を見て
”いや、私の方が天才でしょ”
”私の方がうまかったらどうしよう”
って直感する、
そんなものごとに出会ったら、
その直感に
現実が追いつくまでの
”努力”って苦しくなく、
できちゃうはずです。
3次元世界で、
その直感を自分に証明できるまで。
自分を騙しながら工夫しながら喜ばせながら、
続けられるかが、ポイント。

私も今は、歌を一生懸命やっていますが、
サンドイッチ方式(楽しいこと→歌の練習→楽しいこと、の順)
で時間割を組んだり、
一体どの時間帯ならやる氣になるのかな、
朝?夕方?お風呂の後?
とか色々工夫しながら続けています。
この工夫が大事だと思う。
天賦の才能なのかどうかわからないことは、
あるレベルまで3次元的な努力や
行動を継続するとわかります。
これだけ努力したのに
一流にはなれないんだ…
っていうこともある。
例えば英語の翻訳。
仕事にしていたけど、一流にはなれなかった。
でも、それがわかるレベルまでは
精一杯続けてみた。
天賦の才能かも?と
思える何かに出会ったら、
それが現実になるまで
または、本当かどうかわかるまで、
子供に習い事を続けさせるような
氣持ちで(笑)やってみることは
すごくお勧めします。
才能がない人はいないから。
才能の種に水をあげ続けることさえできれば。
絶対に唯一無二の花は、開きます。

Miwa
❤︎6月のセッション、中旬以降、数枠ございます。
- 宇宙通訳
- 宇宙推命(星読み)
- 宇宙オペ
- レムリアン・トランジション(近日公開)
お会いできること心待ちにしております。