望む現実をつくる上で
“信じること”が
ときにいちばん
むずかしかったりする。

信じるためには
“そうである”と決めること。
決める、とは
例えば
“太陽が東から昇る”くらいに
“知っている”こと。
そうだと知っているから
そうなる。
そういうことにする。
まったく疑わない。
だから
そうなり続ける。
疑いは
おそれから来る。
認めてあげる。
その上で
“そうである”証拠を
見つけてほしい。
“太陽が東から昇る”ことは
そうであると
知っている(決めている)し、
そうである証拠を
何万回も見ているから
あなたの中で確固とした
真実となり
そうであり続ける。
例えば
“好きなことを仕事にして
楽しくお金をまわす”
と決めたら
似たようなことを叶えてる人が
現れたり
実例を耳にする。
そうしたら
“ほら!本当にそうだ”
と言って
喜んでみる。
どんどんその証拠が
集まってきて
あなたの中で
“好きなことを仕事にして
楽しくお金をまわす”ことは
可能であると
ますます“決まって”いくし
あなたはそれを“知っている”
状態になるから
それはあなたの真実になり
やがて現実に
体験することになる。

Miwa