スピリチュアル
という言葉があまり
好きではありません。
もし私の仕事や役割が
”スピリチュアル”なものと
呼ばれるとしたら、それは
毎日を一生懸命
自分に正直に生きてきた結果
そうなった
としか言いようがありません。

10年前にカナダから
戻ってきて
スピリチュアルな本
スピリチュアルな番組
スピリチュアルな有名人
をたくさん目にして
驚きました。
その頃私は
自分を知りたくて
占星術を研究していました。
2年後には
ご縁あって
UEのインストラクターに
認定され
エネルギーワークを取り入れたセッションも
講座もしていました。
その頃から、
人に仕事のことを話すと
スピリチュアル系ですか?
と聞かれるようになりました。
すごい違和感でした。
もちろん悪気あって、
質問しているのではないのは
わかるのですが
私自身が
スピリチュアル
という言葉に
どうしてもしっくりこないのです。
そして、私自身は、“スピリチュアル”な
仕事をしたいと願ったことは
ないです。
“スピリチュアル”な能力を
手に入れたいと望んだこともありません。
エネルギーで人を癒したり、
高次元とつながって情報をおろす能力は
生きる中で自然に開いていきました。
↑
これについてはまたの機会に
書いてみたいと思います。

私が取り入れている
スピリチュアルは、
英語のそもそもの
spiritual
のニュアンスです。
それは文字通り
スピリット的な
という意味です。
ではスピリットとは
何かと言うと
いくつかの日本語に訳されますが
私は、その人の
“本質”
“本当の自分”
“魂の自分”
のことだと感じています。
生まれる前に意図してきた
“自分の願い”に沿って
生きる自分のことです。
今回の人生はこういう経験をする
こんな才能を発揮する
こうして地球人の役に立とう
と設定してくるのです。
この設定が
その人の魂(スピリット)
にちゃんと刻まれています
しかし、魂が地球人のボディーに入って
生まれ落ちてぎゃーと声を上げるとき
魂の設定は一旦忘れるようになっています。
忘れるから、これまでの地球のルールに
従って生きるのです。
自分で決めてきた魂の設定は
この地球のルールまみれになった
思考をクリアにしていくと、
徐々に思い出せるようになっています。

実はこの思い出すという
体験をすごくしたくて、
地球に生まれているのが私たちです。
続きはまた。
Miwa