
新しいノート!嬉しいなぁ。モレスキンは2冊目。書くぞ!という氣になる。
午前中、宇宙通訳セッションのお客さまと、“自分の話を聞いてあげること”について語った。
私は今でこそ“自分が自分の話を1番聞いてあげてる”自信がある。でもほんの数年前までは違った。誰かに話を聞いてほしくてわかってほしくて寂しかった。
今でも覚えてる。何年か前、旅行中。
話を聞くプロに、話を聞いてもらう機会があった。私は彼と向き合った途端“誰も私の話を聞いてくれないです”っておいおい泣いたのだ。
あんなに涙が出てびっくりしたけど止まらなかった。
あの頃は
誰かの話を聞いてばかりいた。いい聞き手になりたくて、“人の話を聞くトレーニング”を受けていた。もちろん人の話を聞けば喜ばれるし、仕事にも生かしていた。
でも心の中では“私が聞いてほしいのに!!”っていっぱいいっぱいだったことにやっと氣づけた。
それから人の話を聞く訓練をやめて、空いた時間を“自分の話を聞くこと”に費やした。ノートを買って、自分の思うことや、好きなこと、感動したこと、嫌だなと思うこと、自分の行動パターンや人と違う点などぜんぶ書いていった。
書いてるうちに直感が冴えて、ハイヤーセルフらしき存在と話せるようになった。アドバイス通りに動いたら必ずうまくいく。だからノートは私のノウハウ本であり聖書であり取説。
自分の話をよく聞くようにして1番衝撃だったのは、周りの人の反応。前よりも“会いたい”“好き”と言ってくれる人がめっちゃ増えた。
親や親戚も“今度いつ会えるの”“楽しいから会いたい”と言ってくれる。
やがて、“Miwaさんのブログしか読んでない”っていう方に連続で出会った。“Miwaさん何もしなくていいから座っててください”とお客さまに言われた時は驚いた 笑
面白いのは、私は聞き上手であることをやめて、気にせず振る舞っているということ!全然いい人でもないし、楽しませようともしてないのに!“あなたがいればそれでいい”と言ってもらえる。
だから仕事も人付き合いも昔より超楽になった。私がいればいいのなら、喜んでもらえるなら、私はそこにいればいいだけだから。

そしてね。今周りが言ってくれる言葉。そこにいてくれたらいい。あなただけがいればいい。
これらは
私が私自身に心底思っていることだ。
私が私の話聞いてあげる。誰よりも!
いつも味方。いつも見てる。
何を思ってもいいんだよ。何を感じても。っていう大きな私に対して
小さな私は“あぁ、あなただけがいればいい”って安心しきっている。
だから
同じセリフを、周りが言ってくれるようになった。
なんて簡単で幸せなサイクルでしょう。
ここまで読んでくれた方はきっと
自分の話を聞いてあげたい
自分を好きになりたい/愛したい
という望みを多少なりともお持ちだと思う。
私の話が参考になれば嬉しいな。
ノート書くでも
自分にインタビューするでも
自分と2人きりの時間
1日5分いや1分でもつくってみてね。
人生ごっそり変わります✨

Miwa