
人は皆美しいのだ
ルッキズム、という言葉を何度か耳にして、調べてみた。英語でLookismと入れると韓国のマンガ(?)しか出てこない。辞書には載っているけど日常では浸透していないのかも。私は英語も話すのだけど、そういえば聞いたことがない。
日本語で調べたら、人を外見で差別する考えや行動、というような定義。ルッキズムに関する記事や対談にいくつか目を通したけれど、私にはルッキズムの核や本質みたいなものが掴めなかった。日本語圏ではルッキズムが“よくわからない”ままに使用されて、言葉だけが一人歩きしているのかな。(何か意図があって流行らされたのかなとも感じるけれど、それは別の話。)
そんな中で唯一心に響いたのは、ある女性ライターの投稿。外見や見た目を磨くことを自分のためにするか、他人のためにするかで大きく変わるよという話。そうなんだよね。自分が美しくありたい、美容やボディメイクが心底好き、という氣持ちでやっているとき、ベクトルは自分に向いているから、周囲の評価は氣にならないし、誰かの見た目に対してどうこう思わない。
こうみられたい、こう思われたい、というモチベーションで始めるダイエットや美活は“美しくない私はダメ”という不足の感情が前提にあるから、どこまでやっても足りないし、人と自分を比較し続ける(結果、外見で自分や他者の価値を過剰に判断してしまう→ルッキズム)。
結局そこなんだなあ。何をするにも、愛と喜びから選ぶのか、不満とおそれから選ぶのか。
美活インスタ(miwabeauty308)を始めた動機を改めて思う。yujiさんの課題“徹底的な美活”“自分をアイドルだと思え”を言い渡されて、マジでいやだったんだけど(笑)yujiさんを信じてるので!投稿することで自分を応援しています☆

どうやら私がいつ“晴れ舞台”に立ってもいいように美活、ということだそう。これはルッキズムなのか?違うのか?ん?

そうかルッキズムという一個の単語に照らして考えるからわからなくなるんだ!大事なのは(また戻るけど)“私が”それをしていて氣持ちがいいか、嬉しいかどうか。誰に認められなくても“私が”やりたいかどうか。その意味で私はこのアカウントが好きで、今日は何を書こうかなと美活ネタを探すのが嬉しくて、自分の体や顔を研究することが楽しい。ドキドキしながら投稿することも。みなさんがどう思われるかはわからないけど、なんかいいな面白いなこんな人いるんだって思ってもらえれば。
話がまとまらなくなりましたが、私なりに着地しました。自分が自分のごきげんをとっていければ、世界は平和だ。今日も読んでくれてありがとう❀
Miwa