
またあいだが空いてしまった。美活課題のアカウント。横目で見ながら、ここにアップすることの、いったい何がこわいのか、早朝ノートに流れるまま書いていた。

2月の奈良リトリートでyujiさんからいただいた課題“徹底的な美活”。yujiさんは外さないからやればネクストステージに行けるってめっちゃわかってるのにこわいのだ。でも美活を投稿することがこわいわけじゃない。
こわいのは“徹底的な”から更に具体的な課題“パーソナルトレーナーとかつけてBoot Campみたいに”😎と言われたのが超超厳しくとんでもなくおそろしく感じたんだ。
とかなんとかノートに書き連ねているうち、閃いた。課題がこわいんじゃなくてyujiさんがこわいのでもなくて私は…
“体育の先生”がこわいんだ!!
小中高、体育の授業が苦痛でしかなかった!極度の猿腕のため、腕を伸ばすと変な方に曲がって、逆上がりもうんていも登り棒も水泳もなかなかできなかった。重ねて、私は体で距離感をはかることがむずかしく、今でも車の運転はできないし、下りの階段は足元を見ながらゆっくりめに降りる。体育ではボールが飛んで来ても距離が分からずよけられなくて、ドッジボールはよく顔面に当たっていた。バレーボールは早く打つか遅すぎるか。
私の体育の先生はなぜか歴代圧の強い人ばかりで、大きな声で叱られたり名指しされるのが本当にストレスで、仮病を使いよくサボっていた。
その影響だ。パーソナルトレーナーさんをネットで探すと、みなさんきっと素敵な方たちなのに、全員おっかない体育の先生に見えるのだ(同業の方読まれていたらごめんなさい┏︎○︎)。
なんかもうこの思いをインスタに上げたら楽になると思った。誰も読まないかもしれないけど、ここに言語化することで、古い記憶をもう宇宙に返そうと思う。

それでね。今日からまた私なりに、美しくなること、体を大切にすることを、綴っていこうと決めた今朝
ぼーっと横になってたら
「自分が、自分のほしかった“体育の先生”に、なったらいいんじゃない?」「どんな先生が良かった?」って声が聞こえたの。ふわーってあったかいエネルギーが来てぶわーって泣いたよ私。
どんな先生が良かったかな。
優しい。できない氣持ちをわかってよりそってくれる。それはダメなんじゃなくて個性だよ、素敵なところだよって言ってくれる。十分にその時間をとってくれる。恥をかかせない。こっそり話してこっそり練習する。競争や比較ではなく私ひとりに集中、エネルギーを込めてくれる。ちょっとずつ、できてることを褒める。一方向を目指すよりも、私にしかない輝きを見てくれる。
「そういう先生に君がなったらいい」ってまた声がして、私はぜったいにそうしようと思った。
同時に、今、人に教える立場でもある私は、そういう先生で在れているかな、もっとそう在ろうと誓った。
リトリートから半年以上、やっと、やっとだけど氣づけて良かった。今も私を動かし続ける余波と余韻に驚き感謝しかない。子供時代のずいぶんな痛みを再訪した自分も讃えてあげよう。
話が大きく逸れたので戻すと、
私は明日から私が欲しかった体育の先生になって、誰よりも頼もしくて心身を預けられる、自身の伴走者になります。具体的に何をしようあ!思い出した…年内にやってみたいことができたのだ。まだ言えないのだけど。そのために心身を美しくととのえよう!そうします。まず4週間10/6まで1日1個何か書きます。
長くなりました。note始めたほうが良いかもな分量ですが、書けてよかったです。もし最後まで読んでくれた方がいたら、どうもありがとう。ハグ❀
Miwa